建設現場で鉄骨は枠組み足場や、くさび式足場という種類に分かれています。
一体どんな基準で使い分けているのか、気になったことはありませんか。
ビルやマンションの工事では、圧倒的に枠組み足場が活躍する場面が多いです。
最大の理由は、強度と安定性が段違いに優れているから。
高く積み上げても揺れにくく、重い資材をたくさん載せてもビクともしません。
枠組み足場は鳥居のような形の建枠をピンで連結して積み上げていきます。
高さ45メートル、ビルでいうと15階建て程度まで補強なしで組み立て可能。
オーソドックスでありながら、大型現場には欠かせない主役級の足場です。
一方のくさび式足場は、凹凸のついた支柱に部材をハンマーで打ち込んでつなぎます。
パーツが細かく小回りが利くので、狭い一般住宅の密集地などに向いています。
しかし、高さのある中高層建築では風や重さに耐える強度が足りません。
現場の高さや敷地の広さ、建物の形状によって、職人は瞬時に種類を見極めます。
そして、寸分の狂いもなく設置・解体を行う職人技が試される世界。
弊社では、建物の寿命を延ばす大規模修繕に欠かせない枠組み足場のプロが揃っています。
私たちが組みやすいように作業を行うのではなく、そこで作業する人の安全第一。
神奈川や海老名周辺で、安全性の高い頑丈な足場工事をお求めの法人はぜひご相談ください。