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空中に床を作る吊り足場とは?橋梁工事や高速道路で下から組めない時の裏技

川の上にかかる大きな橋や、大がかりな高速道路のメンテナンス工事。
地面がない場所や、下を車がひっきりなしに走っている場所にどうやって足場を作るのか。そんな疑問を抱いたことがある方も多いでしょう。

そんな時に使われる裏技のような工法が、上から吊り下げる吊り足場です。
地面から支柱を立てるのではなく、橋の鉄骨梁からチェーンを垂らして作業床を作ります。
空中に作業スペースを出現させる、非常にダイナミックな工事。

下から組み立てるのが困難な場所でも、これなら広範囲に安全な床を設置可能です。ただし、一歩間違えれば大事故につながるため、設置・解体には特殊な手順が必要。
職人の高い技術と経験、そして何より徹底した安全管理が求められる究極の足場です。

弊社は新規事業として橋梁工事にも進出し、この吊り足場のノウハウを蓄積してきました。
職人の技術を証明する玉掛けや足場などの資格取得支援も社内で完全サポート。
未経験からでも半年から1年で職長を目指せる環境を整えています。

作業効率を上げれば、月収300万円といった高収入を目指せる請負ルートも用意。
職人の努力をそのまま給与として還元する仕組みが、モチベーションに繋がっています。
神奈川や海老名近郊で、難易度の高い吊り足場や仮囲い工事に興味がある方はぜひご相談ください。一緒に働きましょう!

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